住宅業者・住宅広告の受け売りはダメ。住宅を知らない心理学者の意見も偏りすぎ!人間の本質を理解するとともに住環境の問題点を見極める目を養うことが大切です!


「微妙なことでも相談していいの?」

私はこれまで、無料で家づくり勉強会を開催してきました。しかし近頃ではどの住宅メーカーでも工務店でも、同様に無料の家づくり勉強会のような会を開催しています。その多くは、自社の建物を販売することが目的のようです。

しかし、私のところにご相談に来てくださる方は、少し事情が異なります

「こんな土地が見つかったんですが、どこか問題があるでしょうか」

「工務店からこんなことを言われたんですが、どうしてでしょうか」

「このプランだと子供の成長の妨げにならないでしょうか」

「どうしたら松岡さんのご家族のような家族になれるでしょうか」

内容は様々ですが、目的は、住環境の問題点を明らかにして、いかに賢い改善策を考えるか、ということです。

それは、「住まいというのは、子供を産んで育てるという人間の本能的・本質的な必要を満たす」「食べ、休み、成長し、癒され、エネルギーを充電するという人間の必要を快適に満たす」という目的に基づいています。

家づくりや住宅購入(マンション等も含む)に面すると、様々な情報が氾濫しているせいもあり、勉強すればするほど混乱します。それで、最終的には周囲に流されて、ごくごく一般的な見方で建物を購入してしまうのです。

それから後悔が始まります。

より良い住環境を整える際には、焦ってはいけません。大きな買い物なのですから、じっくりと考えなければなりません。

また、家は「建てて終わり」「買って終わり」「引っ越して終わり」ではありません。その住環境を使いこなさなければならないのです。そこで生活し、家族がみんな健康を維持して立派に成長することが、その家の存在意義なのですから。


『見えてくる相談』とは!?

もっと具体的な相談もあります。

「子供が10代になる前に、家でどんなことをしたらいいでしょうか」

「ホームパーティーってどうやったらいいんでしょうか」

「子供が友達を泊めたいと言うんですが」

そうした機会に家を、部屋を、どのように使ったらいいのか、これは『暮らし』『文化』『習慣』の問題でもあります。経験的に言うと、その住まいで何をしたいのかということが明確にならないのであれば、まだ家を買ってはいけないということなんです。

車を買うにも目的があります。電化製品もそうです。アクセサリーもそうです。目的のない商品なんてありません。『住まい』も商品の一つであることを忘れていませんか?他の商品と違うのは、住まいは人が入る商品であり、そこで生活する商品であり、そこで人生を育む商品である、ということなんです。

私たちが人生の中で最も頻繁に使う商品というのが『住まい』なのです。

だからこそ、『住まい環境』の問題点を見つけるため臆せずにご相談にいらしてください。













皆様からのお問い合わせ、お待ちしております。


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